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ルサカには、フットサルの社会人リーグがあります。
今季開幕したときにこちらで紹介したきりでしたが、
この半年間、行けるときはいつも試合の応援に行っていました。

おさらいすると、参加チームは全部で36チーム。
これが18チームずつ一部と二部に分かれ、
10月から3月にかけて、計17試合が行われます。
試合は20分ハーフで、登録可能メンバー数は12人。
会場はショーグランドの中にあるイタリアン・クラブ経営のフットサルコート。

我らが日本人チーム、通称「ナベジャ」はなかなか勝てずにいました。
二部リーグの最下位が定位置になってしまっていました。
リーグに参加しているチームのほとんどが企業チームでがっつり練習している中、
ナベジャはほぼ練習なしだったので、しょうがないといえばしょうがない。
あとは体力の差でしょうか(とか言ったらみんなに怒られそう)。
あ、体力の差というより年齢の差か。。。

それでも年が明けて後半戦になったとき、期待の新人選手が入ってきて、
一度、二部リーグ第4位のチーム、ルサカ・クラブに引き分けたことがありました。

あのときは交代要員が豊富で、サッカー経験者がたくさんいて、
見ていて頼もしい感がありました。
それでも勝てなかったチーム・ナベジャ。

私の最後の試合観戦となった第15戦目、3月18日(日)。
キーパーJちゃんが欠場し、代わってキーパーとなったのはKAZOO。
そして、送別会翌日だったため、地方から参戦できたサッカー経験者の隊員が3人。
さらには、久々に(いや、初めて?!)参戦の大使館のMさん。
大幅戦力アップ。期待大!

これはもしかして・・・と思っていたら、
JICAのザンビア人スタッフ、マーティンが先制ゴール!
期待の大型新人コタ選手がハットトリック!!!
今シーズンまだ0得点だったダイアリーアリサカ選手、
PKのチャンスを得て、帰国前最後の試合にしてついに念願の1点!
さらにはハッセー選手、最後にダメ押しの1点!

なんと、6-1で勝ちました。

キーパーKAZOOはスーパーセーブ連発の大活躍、
Mさん、Nさん、Aさんも安定の攻めと守り、マツさんも走る走る走る!

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あーりー初得点の瞬間!

いやー、うれしすぎてちょっと泣いてしまった。
みなさん、おめでとう!!!

最後の最後に、とってもいい試合が見られてよかった。
ありがとうございました。
本当にうれしかった。楽しかった。見に行ってよかった!

リーグ戦最終試合は4月15日(日)。
日本からひそかに応援してるよ!
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2012.04.04 Wed l 娯楽 l top
2010年11月にリニューアルオープンしたマンダヒル・ショッピングモール
リニューアル前は1階建てだったのが、改装されて2階建てに。
このオープン時点では、2階のお店はすべてまだ工事中。
その後、レストランがひとつ、ふたつとぽつりぽつりとオープンしてゆきました。

そして2011年12月、ついに3Dシアター完備の映画館がオープン!
ずっと"Opening Early 2011"と書かれていたのですが、
"Early 2011"どころか、2011年ギリギリセーフ。

ザンビアに来てはじめて映画を見たときに、
「ザンビアで3D映画が見られる日が来るといいな」と書いた(コレ)のですが、
それが現実となりました!

映画館の名は、フレッシュビュー・シネマ(Fresh View Cineams)。

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まさにシネコン!

チケットカウンターでは、購入者側に液晶画面が向けられていて、
空席状況を見ながら好きな席を選べる仕組み。
ハイテク!

値段は、以下のとおり。

【2D】(月~木)K15,000、(金~日)K30,000
【3D】(月~木)K25,000、(金~日)K40,000

平日(木曜まで)なら3DがK25,000(=約450円)で見られます。
激安!!!

上映作品のスケジュールは、ウェイブサイトで確認できます。
http://www.freshviewcinemas.com/

中に入ると、ポップコーンやナチョスが買えるところがあって、
そこら辺は日本のシネコンと同じ(ポップコーンの値段の高さも同じ)。

ただ残念なのはトイレ。
女性トイレ、7つくらいあるうち、
トイレットペーパーホルダーがあるのが、たった2つだけ。
トイレットペーパーがないのではなくて、ホルダーそのものが付いてないんです。
しかも、ホルダーのある個室は、鍵がついてない。
鍵がかからないのではなく、鍵そのものがついていませんでした。
さらには、車いす用のトイレにも鍵なし。
ここら辺がザンビアなんだよな~。

あと、映画を見ている最中に停電して、「ぶちん」と切れて真っ暗になりました。
10分くらいで復活しましたが、
復活直後、まず音だけが戻ってスクリーンは真っ暗なまま。
数シーン見逃したけど、もちろん巻き戻してくれたりはしない。
ここら辺もザンビア。

本当は「ミッション・インポッシブル」が見たかったのですが、
既に終わってしまっていたので、
マット・デイモン主演のファミリードラマを見てきました。
その感想は別の記事で。

ちなみに、前からあるアーケーズ(ショッピングモール)の映画館は、席は自由席、
値段はほんのちょっとだけ安く、月~木K14,000、金~日K28,000。
3Dはありません。

我が家からはアーケーズよりマンダヒルのほうが近いので、
ここに3D映画館ができたのは、うれしい限り。
私、まだ一度も3D映画というものを見たことがありません。
日本に帰る前に「タイタニック」か「スター・ウォーズ エピソードI」を3Dで見ようっと。
2012.01.22 Sun l 娯楽 l top
毎年10月に始まるフットサルのリーグ戦が今年も開幕しました!

正式名称をFAZ Parmalat Futsal Leagueと言うらしく、
チームを作って登録料を支払えば参加できる仕組み。
参加チームは、地元のクラブチームや企業チームがほとんど。

しかしFAZってFootball Association of Zambiaのことのはずだけど、
ほんとに関係あるのか?ただ名前を勝手に使っているのか??


場所はショーグランドにある、イタリアン・クラブ(詳細不明)所有のコート。
(毎週日曜9時~日本人有志が練習をやっているのも、このコート。)

ウェブサイトもあります(更新されていませんが)。
www.zambiafutsal.com

我らがチームNabeja Japanは、今年は、
隊員、JICA職員、JICA専門家、JICAナショナルスタッフ、
そして知り合いのパキスタン人の方からなっています。

ほとんどがルサカ在住ですが、地方隊員もメンバー。
ルサカに来たときに参戦します。

どこのチームもきっとみっちり練習しているのでしょう。
強敵ばかりなのですが、今年もNabeja Japanは気合い十分。
ユニフォームを日本代表レプリカに新調し、
(パンツの丈がやや短めだけど)ますますかっこよく見えます、みんな。

参加チーム数、全36チーム。
これが18チームずつの2つのディヴィジョンに分かれ、
合計17週にわたるリーグ戦が、10月から3月まで行われるのです。

試合は20分ハーフで、毎週土・日の13時から20時までのどこかでスタート。
日程は今のところ翌週分までしか出ていません。
早く全部出ないかなぁ~。

今年もはりきって応援するぞ!
がんばれ鍋ジャ・ジャパン!
2011.11.02 Wed l 娯楽 l top
先日、10kmマラソンに挑戦しました。

10kmはおろか、5kmですら今までまともに走ったことのなかった私。

「せっかくお金払うんだから10kmくらい走らないと達成感ないよ」
(by ホノルルマラソン経験のあるまんぷく隊長)
「1時間走り続ければ10kmだよ。余裕だって。」
(by 毎朝欠かさずランニングしてる同期A)

という言葉に乗せられ、ついつい10kmにエントリー(5kmコースもあった)。

が、エントリーしてから我に返って激しく後悔。
無理だろう、どう考えても無理だろう。

しょうがないので、それから2週間、特訓しようとするも、
行き20分、数分休憩して帰りも20分走るのが限界。
練習2日目にして途中から歩き出してしまい、途方に暮れる。

「絶対ムリだわ。」と嘆く私に、
「急にたくさん走ったらあかんで。最初はちょっとずつやで。」
「当日はランナーズハイがあるから大丈夫!」
と励ましてくれる隊長。

結局2週間のうちに5~6回練習し、
最後の1回だけ休憩なしで走ること40分ちょっと。

これでもまだまだ10kmには足りないではないか、
と思いつつ迎えた本番当日、9月17日(土)。
(もうあれから1か月以上経ったなんて、ほんと早いな!)
天気は、ランニングにはちょうどいい、ちょっと肌寒いくらいの曇。

場所はルサカ郊外、Leopards Hillという道をずっと行った先に、
ポロ・クラブがあり、そこをスタート地点として、
どなたかの私有の農場を突っ切るというザンビアらしいコース。
一緒に走るJICA職員の方の車に乗せていってもらいました。

スタート時間が近付くにつれて高まる緊張感。
10kmコースを一緒に走る仲間は、JICA職員の方がお2人、隊員が6人。
「やだよ~やだよ~」とひとり騒ぎながら、スタート地点へ。

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出場者は、ほとんどムズング(現地語で「色の白い人」)。

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午前8時、いっせいにスタート!

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林の中っぽいところを抜けたり、
見晴らしのいい場所に出たり、
砂ばっかりでものすごく走りにくいところがあったり。

T氏がカメラを持って走ってくれました。
ありがとう!
(友情出演:カナコ、よし)

なんだか走り始めたら、やっぱり「ランナーズハイ」ってやつか、
まったく止まる気がしませんでした。

ハーフマラソンコースも同時間帯に行われていて、
すれ違う人が多く、彼らにたくさん元気をもらいました。
ひとりで走るのと、人と走るのとでは、全然違うもんなんだ。

折り返してからのまっすぐの道がアップダウンが激しく、
なかなかくじけそうになったけど、
一度歩いてしまったらもう再び走り出せないと思い、
一度も歩かずに、全部走り通しました。

40分を過ぎて未知の世界に入ってから、
息が辛くなり、自分に言い聞かせていたのは、
キリマンはこれよりも全然息苦しかった。
これくらいならまだまだいける。」

残り2kmのサインを見てからが長かったけど、
1時間11分9秒でなんとかゴール。

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出場した8人の日本人、全員無事ゴールしました。

1時間以上も走り続けるなんて、はじめての経験だったけど、
走り終えたあとのあの爽快感。
ものっすごい気持ちよかった!

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ジュースとかオレンジとかをもらいつつ、
公式結果発表&表彰式まで、きれいな芝でのんびり。

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みんなでおしゃべりしたり、マッサージしてもらったり。

誘ってくれたT氏、一緒に走ったみなさん、本当にどうもありがとう。
心から、出てよかった。
ザンビア生活の思い出に残る一日となりました。
2011.10.26 Wed l 娯楽 l top
平日、時間がポッと空きまして、
たまの贅沢にArcadesの映画館で映画を見てきました。

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チケット兼レシート。素っ気ない。
平日プライス、いや正確には月~木プライス、14,000クワチャ(約280円!)。
…なんですが、レシートの表記は「R14,000」。
おそらく南アのチケット発行マシーンなのでしょう。
Rは南アの通貨、ランド。

鑑賞した映画は「BURLESQUE」。
CherとChristina Aguileraという大物歌手2人が出ている、とてもアメリカンな映画。
楽しめました。

驚いたのは脇役陣。

まず、ERシーズン13から登場の嫌味な部長モレッティ役、Stanley Tucci
そして、The OCの頼れるお父さんサンディ役のPeter Gallagher
さらに、Grey's Anatomyの憎めない女たらし外科医スローン役のEric Dane

3人目のドクター・スローンが出てきたときには、
なんだこりゃと思わず笑ってしまいました。



このことをどうしても誰かに言いたかっただけです。
くだらない話で失礼しました。

アメリカドラマ好きの人、夢の競演が見られるのでぜひ。

ちなみに今回はクレジットロール最後まで流してくれました。
ただし、座席の照明は途中で明るくなったけれど。
それでも、ありがとう映写係のお兄さん。
(最後まで残っていたのは私だけ。)

ついでながら、Manda Hillの映画館のほうは、
モール内の案内板に"Opening Early 2011"と書かれているも、
まだオープンしていません。
いつになるのやら。
2011.01.28 Fri l 娯楽 l top
3か月ごとに任期を終えた隊員が帰国しては新隊員がやってきて、
メンバーが入れ替わる協力隊。
帰国する隊員からは、食材をはじめとして、
いろんなものを引き継ぐことができます。

9月に帰国した20-2次隊の先輩隊員から私がもらったものは、
コシヒカリ、かつおぶし、鶏ガラスープの素、スパゲティ、マカロニ、
サランラップ、ジップロック、自転車の空気入れ、帽子、毛布、ポスター、
そして日本の雑誌数冊。
(どれも重宝してます。みなさんありがとう!)

昨日、そういえばと思い出して、もらった雑誌のひとつ、
「日経エンタテインメント!」2010年8月号(なかなか最近!)を読んでいました。

そこで次長課長の井上が紹介していた映画が、
「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」。
そこに載っていた写真を見た瞬間、ぴーんと来ました。

これ、この前リビングストンに行ったとき、
道中のバスの中で流れていた映画だと。

* * * * *
私たちが観たのは、高校生くらいの若者たちがモンスターと戦うアメリカ映画。
男の子のうちの一人は脚が獣の脚。
音が聞こえず、しかもところどころしか見てないので、
ストーリーはさっぱりわかりませんでした。
ドラゴンボール探しみたいなことしてたような。
* * * * *
(2010.10.08「長距離バスで行くリビングストン」)

なんて私書いてますが、
若者たちが戦っていたのはモンスターではなく神々だったよう。
井上も「説明しにくい映画」と言ってました。

というか、わりと最近の映画なんですね。
人気のファンタジー小説の映画化だったとは。

ひょんなことから気になっていたことが判明するものです。
すっきり。

余談ながら、個人的にもらって一番うれしいものは、日本の雑誌。
なんだか日本の雑誌を読むと満たされた気分になります。

こちらでの生活では、映画というものに触れる機会がほとんどありません。
(データは結構持っているので夜な夜な映画見てはいるけれど。)
映画館はあるので行こうと思えば行けるものの、
上映作品は限られているし(なぜかBollywood映画が多い)、
新作映画に関する情報なんてまったく入ってこない。
あ、ちなみにザンビアに唯一の映画館とか書いていますが、間違いでした。
さすがにひとつだけってことはないですよね。すみません。

私、そんなに詳しいわけじゃないしミーハーだけど映画が結構好きです。
「日経エンタテインメント!」読んでたら、
「インセプション」とか「トイ・ストーリー3」とか「セックス・アンド・ザ・シティ2」とか、
ほかにもいくつか新作映画(当時)が紹介されていて、
ああ、どんどん新しい映画が出ている…と取り残された気分になりました。

そうそう、小栗旬の監督作品「シュアリー・サムデイ」の紹介も載っていました。
この映画、私が働いていた上野で撮影していて、
お昼休み、ペデストリアン・デッキで毎日のように撮影現場を目撃しました。
小栗旬や小西真奈美を見たという会社の人は結構いましたが、
残念ながら私は誰ひとりとして目撃できず。
8月号時点では公開前だったようですが、評判はどうだったのでしょう。
誰か知っている人、教えてください。

で、取り残された気分、ではありますが、考え方を変えれば、
日本に帰ったときにまだ見てない映画がたくさん溜まっているということ。
仕事帰りにTSUTAYAで延々とDVDの棚眺めながら
何借りようか迷うのが至福のときだった私としては、
日本に帰ってTSUTAYAに行くことを考えると、今からもうそれだけで幸せ。

Percy Jackson & the Olympians: The Lightning Thief (2010) - IMDb
2010.11.15 Mon l 娯楽 l top
ルサカの中心から南東にたぶん15kmくらい、
Leopards Hill Roadという通りを
Crossroadsというショッピングモールを超えて
さらに東に行ったところにあるAdventure City。

ウォータースライダーがあるプールだとのことで、
週末、近くのアメリカン・スクールで行われているサッカー練習に
誘われた隊員たちにくっついて行ってきました。

アメリカン・スクールはAISLと書いてあったので、
American International School of Lusakaでしょうか。
こちらはLeopards Hillをまっすぐ行って、右側。
どうやっても車がないと行けないところだけど、
立派な敷地に立派な芝のグランド。

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ザンビアじゃないみたい。
ロッカーがあって、アメリカ式の番号回すロックがついてて、
とても懐かしくなりました。

Adventure Cityは、
Leopards Hill Roadを挟んでアメリカン・スクールのすぐ向かい側に
看板が立っていて、歩いてすぐとのこと。
とりあえず看板が指すほうに向かって歩き始めたのですが…

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ほんとにあるのだろうか、と言いたくなるアフリカンな道。
15分ほど歩いて出てきたのが↓このサイン。

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その後、間もなく入り口発見。

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これ、入口です。念のため。

入場料30,000クワチャ(約600円)。
なかなかのお値段。

いざ入ってみると、
なんだかディズニーランドのアトラクションの中にいるみたい。
かわいい造りなんですが、
サインに沿って進むも更衣室発見できず。
ぐるっと一周して入り口に戻ってきてしまい、
迷いながらとにもかくにもウォータースライダーのあるほうへ。

サッカーのできる広いグランドなどを越えて、
やっとでてきたのは…

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なかなか立派なスライダー!

が、気になるのは…

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この水の濁りっぷり。
薬品でしょうか。
においもかなりきつかったし、
それになぜか薬品じゃない植物的な臭いにおいもかなりしました。。

とはいえ、せっかく来たのだから滑ってみないと。
5つあるスライダーのうち水が流れていたのは2つだけ。
とりあえず2つとも滑ってみました。
意外とスピードが出ました。

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女の子たちの真似をしてはしゃぐ隊員たち。
というより、この日は曇っていて意外と寒く、
暖まった地面に寝そべって暖を取る隊員たち。
(無断掲載、失礼。)

敷地内は結構広く、持参した用具でバドミントンして遊んだり。
バーベキューの設備もあるので、炭とお肉持って行けばできます。

午後になるとザンビア人がどんどん増えて、プールは満杯。
白人もちらほらいましたが、ほとんどがザンビア人。
水着ではなく普通の服や下着で入っているザンビア人も結構いました。
おしゃれな水着を着ているザンビア人も結構いましたが。
プールで遊んでいるのはほとんどが高校生以下といったところ。

チキンやTボーン、チップス、バーガーなんかも売ってます。
もちろん飲み物も。

なぜかトランポリンもあったし、
小さい子用の屋内アスレチック的なものもありました。

結構遊べました。

バスも見かけましたが、あまりなさそう。
行くなら、Crossroadsでタクシーを捕まえるのがよさそうです。
2010.11.11 Thu l 娯楽 l top
ザンビアには映画館がおそらく全国で1つだけあります。
(ほかにあったら誰かどこにあるのか教えてください)
場所は、ルサカの2大ショッピングモールのうちのひとつ、Arcades。
名前は知りませんが(あるのかな?)いわゆるシネコン。
スクリーンは5つ。

先日、ザンビアで初めての映画館体験をしてきました。

2010年8月2日時点の上映作品は次のとおり。
ここで確認できるようです!)

-Inception
-Knight and Day
-Our Family Wedding
-Shrek Forever After
-The Twilight Saga: Eclipse

行ってみたらなんと行列。
こんなに並んでるの見たことないよってくらいの行列。

よくよく見ればチケットカウンターの奥にあるポスター、
ほとんどSold Outのシールが貼られています。

シュレックが見たかったのに見られなくて泣いている女の子も。

長いわりに意外と早く列が進んでカウンターで判明したのは、
その日は平日プライスだったということ。

この映画館、週末は平日の倍の値段だそうで、
その日は祝日だったのでてっきり高いほうかと思っていました。
どおりで行列ができているわけです。

で、その平日プライス、いくらかというと、
なんと14,000クワチャ(約280円)。

…安い!

なんでこんなに安いんでしょう?!
元取れてるんでしょうか??

チケットは1人1枚ではなく、ただのレシートみたいなペラ紙。
鑑賞作品と人数が特に目立たない感じで書いてありました。
写真撮ればよかったな。

入り口にはスナック&ドリンク売り場。
ポップコーン&ドリンクなどのコンボ売りしてましたが、
入場料に比べて値段の高いこと。
よく見てませんが16,000クワチャ(約320円)とかそれくらいのものばかり。
ポップコーン、道端だったら500クワチャ(約10円)で売っているというのに。
ぼったくりもいいところ。

スナック&ドリンク売り場の先にモギリのお兄さんが立っていて、
数歩行けばすぐそれぞれのスクリーンの入り口。

スクリーンは日本のシネコンと変わりません。
至って快適。
スナック売り場も変わりません。
トイレもキレイ。
ザンビアにいることを忘れます。

席は自由席。
早い者勝ちです。

上映開始15分前くらいに行ったらガラガラ。
あんなに並んでたのにと思ったのですが、
5分前とか直前になったら見事に満員になりました。
ザンビア人、ぎりぎりまで座らないよう。

上映開始。

と、その前にこれから上映する作品の宣伝。
15分くらいでしょうか。

さて、上映開始。
そういえばスクリーンは宣伝のときからフルスクリーンでした。

見たのはOur Family Weddingというファミリーコメディ的な映画だったのですが、
ザンビア人のよく笑うこと。
言い方悪いですがものすごく単純というか、
私からすれば別にそこまでおもしろくなくない?ってとこでも、
もれなくすべて大笑い。
これには驚きました。

笑うのはいいのですが、頂けないのはマナーの悪さ。
上映中に何度携帯電話の画面が光ったことか。
着メロも鳴り放題。
(そもそも携帯のマナーモード機能なんてないに等しい。)
さらには同じ列に座ってた人、なんとかかってきた電話に出ました。
映画上映中に。
信じがたい。
さすがに周りの人に"SHHHH"って言われてました。

もうひとつ、私にとって残念だったことは、
エンドクレジットが始まった瞬間に大半の人が立ち上がり、
1分後にはほぼ全員出て行ったこと。
そしてなんとクレジットが途中でぶちっと切られて、
上映が終了したこと。

クレジットロールが終わって静かに真っ暗になって、
そのあとふっと明かりがつく、
それで初めて映画が終わる、
その余韻がいいのに、ぶちっなんて切れちゃってもう台無し。
なんとも残念でした。

ついでに言うと、ゴミも驚くほどに散らかってました。
ポップコーンが床にばらまかれていたり。

それから、日本の映画館でもそうですが、非常に寒かったです。
行くときには上着を持って行くのをお忘れずに。

入り口にナルニア国物語の大きな宣伝があって、
3Dって書いてありましたが、ザンビアはきっと2Dだけだろうなぁ。
ただ、今大々的に改装しているもうひとつのほうのショッピングモール
Manda Hillにも新しく映画館ができるっぽいので、
ザンビアで3D映画が見られるという微かな期待、
残しておきたいと思います。
2010.08.05 Thu l 娯楽 l top
ザンビアで今、ちょっとした話題になっている映画があります(推定)。
Mazhandu(マジャンドゥ)っていう高速バスの中で流してるそうです。

タイトルは、"Prey"。
「餌食」という意味ですね。
2007年のアメリカ/南ア映画。

日本では劇場未公開だったようですが、DVDは発売されていて、
邦題が付いています。

その名も…


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「デス・サファリ サバンナの悪夢」


B級のにおいぷんぷんです。

そう、なかなかグロいサファリ映画です。
撮影地は南アフリカ、出てくるライオンは本物。
ジュラシックパークのサファリ版。

先輩隊員のお宅でみんなでギャーギャー言いながら見ました。
面白かったです。
かなりB級です。

IMDb
Amazon.co.jp
allcinema
2010.07.20 Tue l 娯楽 l top
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