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今日は、明け方(むしろ深夜)からどしゃ降り。
降るわ降るわ、そりゃものすごい勢い。
全然やみそうになく、あまりにザーザーで、
さすがにチャリには乗れそうもない。

しかたなく、配属先に行くのに久々にバスに乗りました。

ルサカ市内のミニバスってのは料金があんまりちゃんと決まってなくて、
というか、正規料金があるにはあるんだけど、
そのほかにゴーイングレート、つまり相場があって、
正規料金ほど払わないのが普通。
特に始発駅じゃないときは正規料金も不確かだし、「雰囲気」で支払います。

で、私が活動に行くのに乗る、
Longacres(ロングエーカーズ)からHilltop(ヒルトップ)までは、
だいたいいつも2ピン(=2000クワチャ=約30円)で行けます。

新隊員の頃には、
「乗る前にコンダクターに料金を確認してから乗ること」と教わるのだけど、
そうすると逆に高値を言われたりすることも。
なので普段は、乗り込んで出発してから黙ってコンダクターに2000渡して、
足りないと言われたら言い返して(「いつも2000で行ってる!」と)、
それでもダメなら1000追加で払います。

今日も黙って2000出したら、3500と言われました。
私、明らかに不機嫌な顔で「は?3500ぅ~?!」と文句をつけ、
1000だけ渡しました。
そしたらコンダクターはそれ以上何も言いませんでした。

自分もバス乗るのに慣れたもんだ。

帰りはKabulongaまで歩いて、そこから乗車。
家まで歩いて帰ろうかなとも考えたけど(1時間くらい)、
またどしゃ降りになったら嫌だと思って、バスにしました。
チャリだと20分はかかるけど、バスだと10分もしない。
しかも全然疲れない(当たり前)。
すごいや。
たまにはバスもいいもんだ、と思ったのでした。

で、本題を書こうと思ったのですが、記事を改めることにします。
長い前置き、おわり。
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2012.01.19 Thu l 道路・交通 l top
隊員機関誌「クロスロード」の10月号に、「安全対策講座<交通安全編>」として、
「タクシーやバスを利用する際の注意点」というものが載っていました。

内容は、「整備不良車を見分けるポイント」と
「整備不良車に乗らなければならないときの座席の位置を選ぶポイント」。

私が気になったのは、以下の注意書き。

「※時間に余裕を持って行動し、整備不良車には極力乗らないこと。
やむを得ず乗ってしまった場合は、シートベルトを着用し、
装備がない場合は固定物につかまること。」

あのー・・・

時間に余裕を持って行動すれば整備不良車は避けられるんですか?
シートベルト着用または固定物につかまるって、どんな車を想定していますか?

あまりに非現実的なアドバイスに、ついつい腹が立ってしまった。

ザンビアでは(そしておそらく多くの途上国では)、車は整備不良なのが当たり前。
バスに乗ろうったって、そんな選べるほどの車はありゃしませんよ。
来たのに乗るしかないし、選択肢があったところでしょせん全部整備不良。
長距離バスなんか発車時刻が決まっててちゃんと事前にチケット買うんだから、
時間に余裕を持った行動なんてなんにも関係ない。

シートベルトだの固定物だのって言ったって、
ミニバスは13人乗りくらいのところに18人は詰め込むんだから、
つかまるところなんてありゃしない。
シートベルトなんてものがそもそもあるわけない。

運しかない、と思います。

だからね、「整備不良車は避けましょう」とか言われると、
ついつい腹が立っちゃうんですよ。
心の小さい人間です。
2011.10.06 Thu l 道路・交通 l top
オリジナル記事はこちら

車のナンバープレートについて、
早速、WFP配属の統計隊員、滝さん(仮称)が有力な情報をくれました。

大使館関係車両について。

CD・・・Corps Diplomatique(外交団)
AT・・・Attaché(大使館職員、随行員といった意)

ATは推測とのことですが、きっとそうですね!
こんな単語、全然知らなかった。
勉強になりました。

それから黄色に黒字のナンバープレートはジンバブエナンバーとのこと。
たしかに黄色地のプレートは、フォントからして違う感じがしたので、納得。

と思ったら、ザンビアの黄色地プレートも先日見かけました。

滝さんに心よりお礼申し上げます。
ありがとうございました。

引き続きまだまだ情報お待ちしております。
2011.05.19 Thu l 道路・交通 l top
ナンバリングシステム【携帯電話番号編】はこちら

RIMG5273.jpg

こちら、ザンビアのどこぞの車のナンバープレート。
(そのまま載せるとまずいこともありそうなので、
一部加工してみました。)

左上のマークはザンビアの国章。
タンザニアのナンバープレートには国旗が描かれていますが、
ザンビアは国章です。
ローマ字と数字が一列に書かれている細長いパターンもありますが、
だいたいこれが基本の形。

さて、ここに書かれているナンバー、日本より種類が豊富です。
地道に道行く車を観察した結果が以下のとおり。

※「X」は任意のローマ字1字、「9」は任意の数字1字を表します。


【一般車両】
「AAX」or「ABX」or「ACX」+「(9)999」(白地に黒字)

【政府車両】
「GRZ」+「999」+「BX」or「CX」(白地に黒字)

「GRZ」はGovernment of the Republic of Zambia。
「BV」か「CB」が多い気がする。

【大使館(領事館)関係車両】
「(9)9」+「CD」+「99」+「Z」(白地に黒字)
「(9)9」+「AT」+「999」(白地に緑字)

はじめの「(9)9」が国番号。
「1」がイギリス、「7」がフランス、「11」が中国、
「18」がボツワナ、「19」がスウェーデン、「23」が日本、
「31」がキューバ、「38」がアイルランド、「40」がモザンビーク。
アメリカがわかりそうでわからない。
「2」かなぁ、と思っているところ。
数字の順番は、ザンビアに大使館または領事館ができた順らしい。

「AT」パターンがなぜ白地に緑字なのか謎。
そもそも「AT」が大使館関係だとも知らなかったのですが、
日本大使館の方の車がこれだったので、ここに分類。

「CD」も「AT」も何の略でしょう。
「CD」はもしかして「大使館」に限らず、
「外交官」とかそんな意味のような気も。
DはDiplomatとかDelegateとか?
CはConsulとか?
ATにいたってはさっぱり不明。
今度大使館の人に聞いてみようかな。
ていうかこの記事ご覧でしょうか。
ご存知でしたらぜひ教えてください!

【国連車両】
「UN」+「999」(+「CD」)(白地に黒字)

【空軍車両】
「ZAF」+「999」(+「B」)(白地に黒字)

ZAFはZambia Air Forceの略。

【陸軍車両】
「ZNS」+「999」(+「B」)(白地に黒字)

ZNSはZambia National Serviceらしい。

【警察車両】
「ZP」+「999」(+「B」)(白地に黒字)

こうくればZPは言わずもがな、Zambia Policeですね。

【その他】
「IT」+「999」

これ、それなりによく見かけますが、まず間違いなく手書きです。
手書きのナンバープレートなんて、ちょっと日本では想像できませんが。
いったい何なんだろう、「IT」。

「XXX」+「999」+「CD」

きっとこれもお偉いさん関係。
たまに「XXX」が「WFP」など明らかに団体名の略だったりするので、
たぶんほんとにそうなのでしょう。

「BXX」+「999」

一般車両は「A」始まりのはずだけど、「B」始まりも見たことあります。

「XXX」+「9」(「9」には「1」が来ることが多い)

これはおそらく一般人がお金を出して買うナンバー。
違うかなぁ。
配属先のテディさんに、あの変わったナンバーは何?って聞いたときに、
お金持ちがお金を出して好きなナンバーをつけるんだよと教わりました。

面白かったのは、BMWの車に「BMW 1」っていうプレート。
そのままじゃん。
そんなに自慢したいか、BMW。
ひねりがなさすぎる。

あと長距離バス会社Juldanのバスで、
「JD 5」っていうプレートを見たことも。

こんなところでしょうか。
もっと体系的にまとめたいものですが、
道行く車を観察しているだけではこれが限界。
誰か知っている人ぜひとも教えてください。

ちなみに色については、白地に黒字が一般車両、白地に赤字が営業車両。
ザンビアの正規タクシーは水色の車体をしていますが、
たまに正規タクシーに見せかけた白タクもあります。

RIMG2428.jpg

こんなのとかね(これも一部加工してます)。
この車体、一見すると明らかに正規タクシー。

あとは黄色地に黒字ってのも見たことがありますが、
いったい何でしょうね。

車のナンバーでどんな人の車かわかってしまうザンビア。
配属先のテディさんいわく、
ナンバーにCDがついている車は、
スピードを出し過ぎていても警察は何も言わない、とのこと。
政府にしろ軍にしろ警察にしろ、車を見ただけでわかるしくみは、
いかにも権威を重んじるザンビアらしいなぁ、と思うのです。

・・・この記事につづく。
2011.05.11 Wed l 道路・交通 l top
RIMG1917.jpg

ザンビア・マラウィ間を走る長距離バスのチラシ。
長距離バス発着所のチケット窓口でもらいました。

運行日、マラウィ(リロングウェ)までの各停留所ごとの値段、
乗車時刻など、それなりに情報あり。
出発時刻もほしいところだけど、
まあ乗車時刻が4:30なら出発は5:00だろうと推測可能。
(マラウィ行きバスの出発は朝早いのです)

チケット10枚集めたら1回乗車無料ですよ、ってのもちゃんと書いてある。
(このサービス、ザンビアでは各バス会社が行っています)

チラシを配るなんて、やるなと思ったのですが…

よくよく見ると、肝心のバス会社名が書いていない。
残念。
実に残念。

KOBSという会社でした。
2011.03.09 Wed l 道路・交通 l top
最近、通勤路が工事中。

RIMG4884.jpg

(人目を憚り急いで撮ったらハンドルが写ってしまった)

ここ、30分の道のりの中で一番の難所、Los Angels Boulvard。

LAblvd.png

右はゴルフクラブ、左は大統領官邸の裏。
左側は官邸だからわざと道を作っていないらしく、
車道のわきに歩ける場所がまったくありません。
だからこの右側のガタガタ道を通るしかないのです。
ガタガタするところをいつも無理やり自転車で通っていました。

しかしさすがにこうされちゃあ自転車を降りるしかない。

雨季に備えて側溝でも作っているのかと思ったら、
ちょっと先にパイプが並べてありました。
水道管でも通すのでしょうか。

元通りになることを願いますが、
ところどころに大きな四角い穴も掘っているので、
たぶんこれからは降りて歩かざるを得ないだろうなぁ。

はぁ、舗装されたサイクリングロードでシャーっと飛ばしたい。
2010.10.08 Fri l 道路・交通 l top
庶民の一般的な移動手段は、ミニバスと呼ばれる乗り物。

bus1.jpg

白と青のツートンカラーが目印。
市内を走るものはトヨタHIACEサイズ、中距離は三菱ROSAサイズ。

運転士のほかにコンダクター(車掌)がいて、
バス停ではコンダクターが行き先を連呼しています。
時刻表なんてものはもちろんなく、乗客が満員になったら出発。

bus4.jpg

これはかなりゆったり座っているほう。
1列3人掛けのところに4人座るのが基本。

私の家の近くのバス停から配属先近くのバス停まで、5kmほどで2ピン(約40円)。
ルサカ市内は1~3ピン(約20~60円)でだいたいどこでも行けます。
ただ、基本は西にあるタウン(ダウンタウン、中心地)から、
東に向かって放射線状にルートが伸びているので、南北ルートがなくて不便。

バス停は一応ありますが、看板などはもちろんどこにも立っていません。
待合スペースはあったりするけど。

バスに乗りたい場合、
バス停に向かって歩いて行くと、コンダクターや呼び込むだけの呼び込み屋が、
わさわさと寄ってきます。ウザいです。
私は基本的にバスのいるところに着くまで無視。
バスが複数台いるときは、
お客がたくさん乗っていてすぐに出発しそうなのを選びます。

運賃は一応規定のものがあるけど交渉次第で値下げ可能。
乗る前に確認してから乗るのがよし。
乗ってから「これしか払わない」と当然のごとく黙って払うもよし。

お金は出発したら適当なタイミングでコンダクターが回収を始めます。
降りたい場合は、
バス停が近付くとコンダクターが何かしら言うはずなので、
そこで手を挙げるなりなんなり。

基本はバス停のところで停まりますが、
席に余裕がある場合はところかまわずクラクションを鳴らして呼び込み。
朝夕のラッシュ時などは、勝手にルートを変えられてしまうことも。

バスはもちろんおんぼろ。
フロントガラスはたいてい飛び石でひびが入っているし、
窓はあったりなかったり。
ドアもうまいことやらないと開かなかったり、外れたり。

うしろのほうに座っちゃって自分しか降りる人がいないときは、
たくさんの人に一度降りてもらわなければ降りられないので面倒。
当たり前のことなのでみんな普通に降りてくれますが。

そういう面倒くささや値段交渉、うるさい呼び込み、
それにいつつかまえられるかもいつ出発するかもわからないというのがあって、
私、ミニバスに乗るのは嫌いです。
極力乗りません。
たいていのところは歩いて行くか自転車で行くか。

でも雨季になったら道路が水浸しになって自転車に乗れなくなるそうなので、
嫌でもミニバス通い。やだなぁ。

バスルートがあって運賃も決まっていて車体には車番が振ってあったりするので、
バス組合みたいなものがあるのだと思いますが、
運転士とコンダクターのコンビでそれぞれ好きにやっているように見えます。
ルートごとの運営本数とか誰か管理しているのかな。
バスは誰の所有物なのか。どうやって調達しているのか。
新規参入したい場合、どこのルートにするとか自分で決められるんですかね。

bus2.jpg   bus3.jpg

日本の幼稚園バスをそのまま使っているこんなかわいいバスもあったり。

アフリカ各地の隊員のブログを読む限り、
このミニバス的乗り物、どこも一緒のよう。
タンザニアは「ダラダラ」、モザンビークは「シャパ」と呼ぶらしい。
ザンビアの「ミニバス」って呼び方はなんだかつまんないですね。
2010.09.09 Thu l 道路・交通 l top
毎朝、30分ほど自転車を漕いで配属先に行っています。

配属先にはインターネット環境などまさかあるはずもなく、
Directorさんがメールチェックをしたいために、
近所のネットカフェに一緒に車で行ったりしてます。
(私のパソコン、いいように使わされてます。)

ネットカフェに行くときは、
自転車を車に乗せて、帰りに途中で降ろしてもらって、
途中から自転車を漕いで家に帰ります。

自転車、こんなふうに車に乗せます。

RIMG3693.jpg

どっかに何かくくりつけるわけでもなく、ただ乗せるだけ。
トランクのふたが自転車のタイヤに当たるようにして、一応衝撃吸収。
未舗装道路はボコボコガタガタだし、
舗装道路にもhumpと呼ばれるスピード出し過ぎ防止の隆起部があるので、
そのたびにトランクのふたがふわっと浮かび上がっては自転車にゴン。

最初は自転車が壊れないか心配でトランクを振り返ってばかりいましたが、
もう今はまったく気になりません。

夕方に自転車でドミや隊員宅などに行って夕飯を食べ、
帰りにタクシーで帰るときにも、同様にトランクに乗せます。

ドライバーによってはきちんとくくりつけたり、
自転車のフレームにタオルを巻きつけて衝撃吸収策を取ったり。
または何もせずただぽんと置いたり。

もうすぐ帰国するベテラン先輩隊員いわく、
「自転車はどんなふうに乗せても落ちない」らしいです。

ブレーキが甘くなったりギアが効かなくなったり
いろんなネジが緩くなったりチェーンが外れたりと
トラブルがしょっちゅう起こるのは、
こうやって日々車に無理やり乗せてるせいもあるかなと思っていますが、
まあとりあえず乗れるのでよしとしています。
2010.09.09 Thu l 道路・交通 l top
ザンビアではバスによる長距離移動は一般的。

ルサカから、
ザンビア一の観光地、南部州のリビングストンへは6時間。
銅の産地コッパーベルト州のンドラやキトウェへは5時間。
隊員の任地の中で現在最も遠い北部州のカサマへは12時間。

道中には、サービスエリアと言うべき休憩所が街ごとにあります。

キトウェの行き帰りに寄ったのは、
カピリ・ムポシという街のサービスエリア。

SA2.jpg

売店が充実していて、
どこにでもあるミートパイ、サモサ、チップス(フライドポテト)などのほか、
いろいろな種類のパンにシャワマ(ケバブ)までありました。

SA.jpg

こんな感じですね。
これは別の場所で撮った写真ですが。

トイレは有料で500クワチャ(約10円)。
だいたいどこも500クワチャです。

SA4.jpg

蓋というか便座が取れてることが多いんですよね。
なんででしょう。
掃除の手間を省くためでしょうか。
確かになくても座れることは座れます。
トイレットペーパーは外に置いてあったりします。

SA3.jpg

壁にコンドーム使用を促すポスターが貼ってありました。

驚いたのは、
手を差し出すと自動で温風が出るあのハイテク装置があったこと。
もちろんザンビアで見たのは初めて。
でも驚いたわりに写真を撮るのを忘れました。

よいサービスエリアでした。
2010.07.17 Sat l 道路・交通 l top
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