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最近ザンビアにやって来たわっしーさんのチテンゲの写真がとっっても素敵です。

チテンゲに包まれて

みなさん、ぜひご覧ください。
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2012.03.14 Wed l l top
この前はじめて知ったこと。
チテンゲはほとんどインドで生産されているんですって。

タンザニア産とかコンゴ産とかよく聞くから、
ザンビア以外のどこかアフリカで生産しているのだろうと思っていました。
そういうのもないわけではないけど、でもほとんどがインド産とのこと。

2週間ほど前にチテンゲ屋さんに行ったら、普段はずらーっと並んでいるのに、
この日はすっからかんだったので、「なんでないの?」と聞いたところ、
「インドからの入荷が遅れてるんだ」とのお答えでした。

なるほどねー!
だからカムワラの大きなチテンゲ問屋さんは、
どこもインド人っぽい人がやってるんだ!!

すべてに納得がいきました。

でもこれを別の隊員に話したところ、「え、そうだよ」とあっけなく言われました。

みなさん知ってました??

*

今まで、3か月に1度くらいのペースで、
カムワラにチテンゲショッピングに行っていました。
見るだけで楽しいし、そこから気に入ったのを選ぶのが楽しい。
「ショッピング」という行為に満足するんですよね、なぜか。

で、この前行ったのを最後に、もう買わないと決めたので、
いったいどれくらい持っているのか、数えてみました。

s-DSC08816C.jpg
じゃーん(一部)。

買い物した回数を思い返すと、私、意外とたくさん持ってるかも・・・?
という予感は、数える前からあったのですが、思ったとおり「意外とたくさん」ありました。
その数、約70枚・・・!

そのうちの半分以上は、この2か月の間に買ったものだと思います。
とりあえず買っておけばおみやげになるだろう、という気持ちが働いて、
ちょっとでも「これいいかも!」と思ったものには、どんどん手を出してしまいました。
(これを、べじーた病といいます。)
これでおみやげには困りません。
ただ、これ、いかんせんただの布なので、もらっても困るという方も多いと思います。
(ザンビアだとそのままでもちょっと地面に敷いたり防寒に羽織ったり、
かなりいろいろと活用できるんですけどね。)

というわけで、私とお知り合いのみなさんの中で、チテンゲがほしいという方、
いらっしゃいましたら、どんどん名乗り出てください!

今のところ、基本的には自分の保存用(観賞用?笑)です。
どう活かすか、時間をかけてじっくり考えていきたいと思います。
それと、裁縫好きな友だちへどっさり渡す予定です。
それ以外には、自分から特に渡す(押しつける)つもりはありません。

だから、ほしい方、ほんとに言ってくださいね!
(ご要望に沿えるか100%の保証はできかねますが。)
アフリカ系、動物系、幾何学系、奇抜系などよりどり取り揃えております。
2012.02.27 Mon l l top
チテンゲには実にいろんな柄があって、
これはべじーたさんのブログの「チテンゲカテゴリ」に詳しいのですが、
たまに、「え、え、その柄でドレス作っちゃう??」という、
日本人的感覚からするとなかなか受け入れ難い柄のドレスを着ている
おばさんがいらっしゃいます。

今日はお二方をご紹介。
(写真は無断掲載、というかそもそも撮影も無許可。
遠くからズームで撮りました。ごめんね、おばちゃん。許してね。)

まずは・・・

RIMG6608.jpg

あんまり近付けなくてよくわからなかったんですが、
貝の模様の上に散りばめられているもの、これお札ですよねぇ?
「500」とか書いてあるし。
「ECONOMIQUE」という文字がかろうじて見えるけど、これフランス語?
ということはコンゴ産?

お札柄のドレス・・・着ますか??


そしてもうお一人。

RIMG6660.jpg

指チテンゲ。指チテンゲドレス。
手だけならまだしも
(いや、手だけでも十分にグロいか、しかも穴開いてるように見えるし)、
なんで指が一本一本切り離されて並んでるんですか!
実にグロい。グロすぎる。

この柄、実は超ポピュラー。
ドレスにしなくてもいたるところでこれを巻いてるおばちゃんを見かけます。

この柄のいったいどこがお買い上げポイントなんでしょう?
何を思ってみなさんこんなチテンゲ身につけるのでしょう?

ザンビア人の感覚、ほんと理解できません。。
2011.09.29 Thu l l top
もうしばらく前の話ですが、
持っているチテンゲを整理して、写真を撮ってみました。
(チテンゲ屋さんの写真はこちら。)

いかにもチテンゲっぽいのは大柄のプリントですが、
私、あんまりそういうのは持っていなくて、
どちらかというチテンゲっぽくない柄ばかり。

<なんとなく鳥っぽい>

1RIMG1471.jpg   2RIMG1473.jpg   3RIMG1474.jpg

<浴衣にできないかな>

6RIMG1480.jpg   7RIMG1492.jpg

<アフリカ系>

10RIMG1488.jpg   11RIMG1489.jpg   12RIMG1491.jpg

<とっておき、これで素敵なドレスを仕立てたい>

4RIMG1486.jpg

<かわいいけど何に使ったものか・・・>

8RIMG1477.jpg   9RIMG1505.jpg

<かわいいけど何に使ったものか・・・2>

17RIMG1478.jpg   18RIMG1508.jpg   19RIMG1509.jpg

<買ってみたら予想外に派手でどうしよう>

5RIMG1472.jpg

<短パンの上から巻いたり、肌掛けにしたり、愛用中>

20RIMG1514.jpg

<カンガ>

13RIMG1469.jpg   14RIMG1470.jpg   15RIMG1479.jpg

カンガっていうのはタンザニアやケニアの布。
チテンゲより薄くて、長方形の枠を囲むような模様で、
スワヒリ語のメッセージ入り。
タンザニアやナコンデに行ったときに買いました。

タンザニアにはチテンゲもありますが、
スワヒリ語ではチテンゲではなくキテンゲ。
マラウィではチテンジ。
モザンビークの布はカプラナ。

<仕立てたもの>

RIMG3295.jpg   RIMG4006.jpg   RIMG4012.jpg


たくさん仕立てている人もいるのですが、
私はまだ3着だけ。

真ん中のツーピースドレス、
お願いしたデザインと全然違うものになりました・・・
さらにサイズも上下とも合わないので、
直してもらいに行かなきゃと思っているところ。

それから右のパンツもサイズが合わない。。。
一応オーダーするときちゃんと採寸してくれるんですけどね。

以上です。私のチテンゲ・コレクション。

チテンゲ、ついつい買っちゃうのですが、どう使ったものか。
このまま日本に持って帰るのがいいか、服を仕立てたほうがいいか。
結局ほとんどそのまま持って帰って、
残念ながらあんまり日の目を見ずに終わりそう。。

チテンゲの日本での有効活用法を思いついた方、
ぜひとも教えてください。

そうそう、それと、チテンゲについては、
ぜひとも同期野菜隊員のブログ「ザンビア的 野菜生活」の
チテンゲカテゴリをご覧くださいませ。
200枚以上のチテンゲを持っているチテンゲコレクターの彼女が、
いろんな柄や仕立てた服などを紹介しています。
一読の価値あり!
2011.06.02 Thu l l top
K隊員写真コレクションその2(その1はこちら)。

IMGP6990.jpg

ルサカのカムワラマーケットというところにあるチテンゲ屋さん。
目移りしていつもなかなか買うものを決められません。
遠くから見るのと手にとって見るのとでは印象が違ったり。

チテンゲほしい人、買います。お申し付けくださいませ。
売っている単位は2mまたは2ヤード。
幅は…私が腰に巻いてちょうど地面すれすれくらい。
2m(または2ヤード)あたり7,000クワチャ(140円)くらいから。

チテンゲコレクターの同期隊員はもう何百と買っているらしい。
彼女の買いっぷりには目を見張るものがあります。
迷うことなくどんどん攻めるその姿勢、見習いたい。
2010.11.17 Wed l l top
ザンビアでは、テイラー(tailor、仕立て屋)という職がかなり一般的。

失業率が半端なく高いザンビア(50%とかなんとか)、隊員の活動でも、
女性の職業訓練としてテイラリングをするというのはよくある話。

女性がザンビア伝統の布チテンゲでドレスを作るには、
まずチテンゲを買い、それを持ってテイラーさんのところに行きます。

というわけで、先日買ったチテンゲを持って、
テイラーさんのところに行って、ドレスを1着仕立ててきました。

行ったのは、チテンゲを買ったのと同じ場所、
カムワラマーケットというところで働いている、
隊員(というか日本人)御用達のテイラーさん。

行ってみると、今までの隊員が手書きで書いたデザインがいっぱい。
それにドレスを着た女の人がたくさん写っているカタログのようなチラシもあり、
それらをじっくり見ながら、「こんなふうにしてほしい」とお願い。
それから肩幅や胸囲などひととおり採寸。

採寸がすごくアバウトだったし、
「袖は短く」とか「丈は膝下」とかなんとなく雰囲気は伝えたものの、
果たしてほんとに望み通りのものができるかかなり心配でした。

チテンゲドレスといえば上下に分かれたツーピースが一般的ですが、
私はワンピースをオーダー。

2~3日でできると言われたのですが、
すぐには行けなかったので結局取りに行ったのは1週間とちょっと後。

さて、仕上がりは…

RIMG3295.jpg

それなりに着られるものになりました。

ただ試着してみたところちょっときつく、
その場で少し縫い直してもらいました。

家に帰ってもう一度ちゃんと着てみると、
ちょっと丈が中途半端な印象。
直してもらうかどうしようか迷っています。

これを作ってみて気づいたのは、
こちらのドレスは基本的に胸と背中の開き具合が一緒ということ。
これだと背中が開き過ぎなので、
次は背中はもうちょっと上まで持ってきてもらおうと思います。

デザインからオーダーメイドできるって、楽しいです。
次は写真なんか持って行ってもっときっちり細かくオーダーして、
思い通りの型にしたい。
誰かドレスやワンピース、スカートのデザインしてくれませんか。
というか、お店で見かけたかわいいドレスや、
自分の持っているお気に入りのドレス、
ぜひとも写真に撮って送ってください。
ザンビアにいると、
日本のドレスはなんでも全部かわいいこと間違いないと思えます。
日本でも着れるドレスやスカートを仕立てるのが目標。

ちなみに気になるお値段ですが、
このワンピースの場合、
チテンゲが2メートル7,000クワチャ×2で14,000クワチャ(約280円)。
仕立て代が85,000クワチャ(約1,700円)。
あわせてだいたい2,000円ってとこですね。
日本の感覚からすればとても安いけれど、
こちらでは85,000クワチャを一気に支払う機会はなかなかありません。
レストランで食事をしてかなり食べても60,000くらい。
でもこの際、ここは日本の金銭感覚を適用して、
「数打ちゃ当たる」精神で積極的に作ってみようと思います。
2010.07.27 Tue l l top
ザンビアにはチテンゲと呼ばれる布があります。
伝統的な民族衣装はこのチテンゲを使って作られます。

チテンゲドレスを着た女性、よく見かけます。
ドレスでなくても、
チテンゲを腰にまいてスカート代わりにするのは、
典型的なザンビア女性の格好です。

RIMG1380.jpg

これ、4月の現地訓練中に配属先を訪問したときの写真ですが、
みなさんチテンゲ。

(ただし、洋服を着ている人も都市部にはそれなりにいます。)

このチテンゲ、カムワラマーケットというところで購入可能。
先週末、やっと私も初めてチテンゲを買いました。

RIMG2830.jpg

お店には壁一面にずらーっとチテンゲが並んでいて、
選ぶのはなかなか大変。
しかも広げてみるとイメージと違うなんてこともよくあります。
押し合いへしあいの大混雑の中、どうにか買ってきました。

活気あふれるお店の様子、ぜひとも写真に撮りたかったのですが、
カムワラでカメラを取りだしたら盗んでくれと言っているようなもの。
カメラカバーでも作って、日本に帰るまでに撮りたいものです。

お値段はものによりますが、
だいたい2mあたり7ピン(7,000クワチャ=約140円)くらいから。

これを仕立て屋さんに持って行けば、ドレスを作れます。
しかし日本人の好みに合ったドレスはなかなかできなかったりもして、
何度も挑戦している隊員やJICA職員も多いようです。

さて、どう活用したものか。
これからじっくり考えます。
2010.07.09 Fri l l top
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