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我が家の近くにあるFood Palaceでは、
ランチが10,000クワチャ(約200円)前後で食べられます。
JICA事務所からもとても近いので、
訓練中の新隊員もよくここでランチを食べます。

私がザンビアに来てはじめてのランチを食べたのもここ。
シャワマがおいしいのもここ。
ねじりドーナツがおいしいのもここ。

RIMG3956.jpg

これがメニュー。
チキン&チップスやハンバーガー、シャワマなど、
ザンビア的ファーストフードがひととおりあります。

注目したいのがオムレツセクション。

RIMG3955.jpg

カテゴリーとしての「オムレツ」、チキン「オムレツ」、ビーフ「オムレツ」、
この3つの「オムレツ」のスペルが全部違う上に、
最終的に野菜オムレツにはかわいそうに「オムレツ」という言葉がついていない。

これはほんの一例。
ザンビア、あらゆるところでスペルミスが多い。
壁に書かれている看板や宣伝の類とか、
パンフレット類とか、新聞や地図などの出版物も。

間違えたら普通直すでしょ、とか、
ここで間違えてたらまずいでしょ、とか、
いやこれどう考えたって気づくでしょ、というようなところでも、
平気でスペルミスを見かけます。

うちの配属先のダイレクターもちょこちょこ間違えるし、
知り合いのザンビア人の人々もEメールなどでしょっちゅう間違えています。

ザンビアの言語は元々文字を持たないらしいので、その影響でしょうか。

たとえば、ニャンジャ語の「私は元気です」というフレーズは、
カタカナで書くと「ンディリ ブウィノ」ですが、
"Ndili bwino."でも"Ndiri bwino."でもOK。
前者のほうが一般的だとは思いますが。

ザンビア人、スペルをあんまり気にしないのかなぁ。
英語ではそれなりに大事だと思うのですが。

ちなみにオムレツの正しいスペルは"omelette"です。
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2011.05.20 Fri l 教育 l top
ザンビア人にとっては黒人以外はみなムズング(白人)、
ということはザンビアに来る前から聞いていました。

聞いてはいたのですが、
以前配属先でワークショップを行った際、
ファシリテーター(講師)の人が、
私を例にとって本当に私のことをwhiteとユースに言っていたので、
ちょっと驚きました。

このファシリテーター役の人、
配属先のご夫婦と(おそらく)一緒に暮らしているご夫婦の旦那さんで、
この4人はみな同じようにいろいろなケアのトレーナーの資格を持っています。
彼は牧師さんらしく、かつ職業は教師とのことですが、
よく見かけるのでおそらく今は無職だと思われます。
ともあれ、ちゃんと教育を受けている人のはずなんです。

その人でさえ、私のことをwhiteと言っていたので、
本当の本当にザンビア人って黒人と白人しかいないと思っているんだと、
そのとき私は軽い衝撃を覚えました。

それが先日、物資の配付をしているときに、
どこからか(私にとって)謎の男性がやってきました。
おそらく私の配属先のご夫婦と同じようにその地域の有力者のようで、
私を見るなりマシンガントークを始めました(もちろん英語で)。
上海に行ったことがあるとかで、
まあ何を話していたのかあんまり覚えていませんが、
とにかく話の流れで、
彼、「君たちはモンゴロイドだろ」と言ったのです。

あ、わかっている人もいるんだなと、少しだけ安心?しました。
学校では教えてないのかなぁ。
2010.08.01 Sun l 教育 l top
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