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最終日は修了式と壮行会だけ。
ただその前までに荷造りを終えて宿泊棟から退出しなければいけません。
そんなわけで朝はバタバタ。
これだけならスーツケースに入る、と踏んだ荷物が入らない入らない。
圧縮袋フル活用で全身に力を込めてスーツケースに乗っかって、
やっとのことでなんとか鍵が閉まりました。

荷物を全部運び出して、最後の掃除をして、ゴミ捨てをして、
ついに宿泊棟ともお別れ。
2か月お世話になりました。

そして修了式。
の前に修了式リハーサル。
式典です。当然です。
どこで起立してどこで礼してと。

10時から修了式が執り行われ、無事に修了証をもらいました。

そのあと11時50分頃から壮行会。
壮行会は、派遣国も表敬訪問先も違う仲間との最後の別れの場。
みんなどこにいるのかなかなか見つけられなくて、
話したい人みんなと話せませんでした。

そしてそのまま荷物を持って臨時バスへ乗り込み。
あわただしいお別れとなりました。
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2010.03.11 Thu l 派遣前訓練(その他) l top
出発当日の詳細について旅行会社から説明を受けると同時に、
公用旅券をもらうという大事なオリエンテーション。

これが噂の公用旅券。

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ちょっと暗いですが、緑色してます。

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「官職」には英訳があって「渡航先」には英訳がついていないのがついつい気になりますが、
"JAPAN OVERSEAS COOPERATION VOLUNTEERS"は「青年海外協力隊」
(ということはシニアの方は"SENIOR VOLUNTEERS"なのでしょうか)、
そして渡航できるのは記載されている国のみ。
南部アフリカそして東アフリカの周辺国と、飛行機の経由地香港だけです。
飛行機は香港、ヨハネスブルク(南アフリカ)と乗り継いでルサカに到着します。

出発日当日は「公人」ということを意識してカジュアルすぎない服装で、
との指示がありましたが、
バックパックを背負ってさてどんな格好をしようか悩みます。
手荷物の量や預け入れ荷物の量、個数も悩みます。

訓練終わったらとりあえずスーツケース買わないと。
2010.03.10 Wed l 派遣前訓練(その他) l top
外務省の方からお話を聞くというイベントです。
JICAは「日本のODA」というようなお題でとお願いしたようですが、
在外大使館勤務時代のJICA関係者との思い出話など、
なかなかざっくばらんなお話で、おもしろかったです。
(おもしろいと言っては失礼かもしれませんが。)
2010.03.10 Wed l 派遣前訓練(その他) l top
無事訓練を終えると、各隊員に赴任経費というものが支給されます。
支度料、移転料、交通費など、
任地や住所によって額面は人それぞれですが、
いずれにしてもそれなりの額です。
その明細書が配られました。

振込は明日、最終日とのこと。

無駄にしないように使いたいと思います。
(というかそんなこと考える間もなくいろいろな準備に消えることと思いますが。)
2010.03.10 Wed l 派遣前訓練(その他) l top
協力隊員は派遣と同時に「国際協力共済会」というものに加入することとなり、
これが健康保険の代わりとなって業務外の病気、けがに対応します。
その共済会のオリエンテーション。
ハンドブックをもらいました。
これは協力隊員だけでなくJICA関係者共通のものです。

訓練中の今、私は訓練前まで働いていた会社の健康保険の任意継続をしていますが、
脱退する際には別の保障があるという証明をしなければなりません。
通常は新しく就職した先の健康保険証がその証明となるそうですが、
この共済会には「保険証」というものがありません。
訓練前にJICAに問い合わせたところ、
「派遣証明書」がそれに代わるとのこと。
でも派遣証明書には共済会に加入するなんてことはもちろん書いてありません。
もう少しわかりやすく文書に残されたり証明するものがあったりすればいいのにと思いました。
2010.03.10 Wed l 派遣前訓練(その他) l top
入所してすぐ、
前隊次の人たちが残していったリサイクル品の配布(というよりばらまき)がありました。
ハンガーやらプラスチックかごやら石鹸入れやらマグカップやら文具やら。
体育館に置いてあって早い者勝ちで、
私が行ったときには既にかなりのものがなくなったあとでした。

さて今回は私たちが次の隊次のために物を残していく番。
同じように体育館に持ち込み。
明日最終日の朝9:10までとのこと。

これはありがたい。
ただひとつ言うとすれば、
こういうことをやるということを入所前に事前に知らせてほしいものです。
アンケートに書けばよかった。
早い者勝ちだしどれだけ残るかわからないから知らせないのでしょうか。

ひとつ言えるのは、
お風呂道具を入れるのに便利なプラスチックかごは大量にありました。
私もリサイクル品をもらい、そしてリサイクル品として残していきました。
持っていこうと考えている人がいれば、不要です。
ただし状況はいつ変わるかわかりませんのであしからず。
2010.03.09 Tue l 派遣前訓練(その他) l top
最後の2日間はオリエンテーションの嵐。
(最初の4日間もオリエンテーションの嵐でした。)

明日10日朝8:30が宅配荷物運び込み締切というこのタイミングで、
まさかの薬箱配布。
そしてまさかの体温計配布。
だったら最初に配ってくれよと思った人は多いはず。
体温計は入所時の持ち物のひとつなのです。
あくまで派遣のためだからと、診療スタッフは説明していました。
おそらく、訓練を無事修了した人にのみ渡すということなのでしょう。

薬箱の中身は、
鎮痛剤、解熱剤、風邪薬、湿布、包帯、消毒薬などなど。

デング熱にはアスピリンは厳禁、アセトアミノフェンが正解。
途上国で発熱したら、風邪という診断を下すのは最後の最後。
「感染症」の講義が思い出されます。

いつ使うことになるかわからない薬、
せめて商品名、成分、効果くらいは覚えておきたいものです。
2010.03.09 Tue l 派遣前訓練(その他) l top
以前お知らせしたとおり、皇太子さまにお会いしてきました。

6:30 二本松訓練所出発
11:30 日本青年館到着
13:00 日本青年館出発
13:10 東宮御所到着
14:00 ご接見
14:50 東宮御所出発
15:00 日本青年館到着
15:30 日本青年館出発
20:10 二本松訓練所到着

ご飯は3食すべてお弁当。
10時間バスに乗ってました。
まず驚いたのが、
出発してすぐ「DVDを流します」というアナウンスのもとに流れた番組。
てっきり映画かと思いきや、なんとなんと…

「知らないでは済まない宗教の講座」(4時間)

衝撃でした。
おかげさまで行きはほぼずっと寝ていました。

11:30過ぎに到着した日本青年館にて昼食を取ったあと、
12:45まで30分程度のわずかな自由時間がありました。
青山通りをちょっと歩いてカフェに入っていたら、
あっという間に12:40に。
日本青年館まで全力疾走したのが東京の思い出となりました。
ちなみに駒ヶ根組は2時間の自由時間があったとか。
うらやましい。

肝心のご接見は、東宮御所の「日月(じつげつ)の間」というところで行われました。
侍従と思しき方のお話では、壁画は東山魁夷の「日月四季図」だそうです。
そこで150人ほどの隊員が国別に5つのグループに分かれ、
グループごとに組体操のように動いて、
40分かけてそれぞれ国ごとに皇太子さまとお話ししました。
ザンビア隊員は6人だったため、全員直接お話しすることができました。

「どんな活動をなさるのですか?」
「現地のエイズ支援NGOにて、青少年のための職業訓練プログラムの企画管理をします」
「アフリカではエイズが流行していますね」
「はい、南部アフリカは特に感染率が高いです」

こんなやりとりだった気がしますが、
たったこれだけの言葉が、緊張するとすらっと言えないものです。
「NGO」って3回くらい言いました。

こんな調子で殿下は二本松組24か国すべてとご歓談されます。
その間、待っている私たちにはジュースとクッキーが出て、おいしくいただきました。

なんとも貴重な経験でした。

帰りのバスでは無事映画が流れました。
バスではみんなおしゃべりしたりトランプやったりお菓子食べたり寝たり。
行きも帰りも羽生PAと那須SAに寄りました。
予想通りの楽しい一日でした。

ちなみにこの行事、普段は最終テストも終わった最後の最後に行われます。
今回も本当は3月8日の予定だったのですが、
皇太子さまが3月にガーナとケニアに行かれるということで、
今日に早まりました。
テストや講座がすべて終わった後だったらもっと楽しかっただろうなぁ。

さて、明日は講座テスト。
なんとかなることを願います。
2010.02.25 Thu l 派遣前訓練(その他) l top
来る2月25日(木)、シニアを除く協力隊員全員、
4台のバスに分かれて東京まで皇太子ご接見に出向きます。
朝6時半に出発して5時間かけて東京まで出て、
ほんのわずかの時間皇太子にご接見して、
また5時間かけて二本松まで戻ってきます。
そのための予行演習がありました。

講堂で実際に並んだり歩いたり。
それからいろいろと注意事項の説明を受けました。
行く先は東宮御所。
御用地内は撮影禁止。
御所内への携帯電話、荷物、ハンドバッグ等の持ち込み禁止。
御所内の物品持ち出し禁止。
御所内のトイレ使用禁止。
ボランティアから殿下への御質問、握手を求めること、
御退出の際の拍手等は全て禁止。

こんなことまで書いてありました。

「当日までに散髪をすませる等、身だしなみを整え、
前日の夜は睡眠不足にならないよう、十分に睡眠をとる。
御接見の服装は、制服とする。(支給ブレザー着用)」

往復10時間かけてほんの数分のために上京する。
これこそがこの行事のポイントなのかもしれません。

翌日は講座テストだし、なかなか疲れそうな行事ですが、
めったにない機会でもあるので楽しみです。
2010.02.20 Sat l 派遣前訓練(その他) l top
2日間にわたって行った所外活動の振り返りの時間というものがありました。
ランダムに分けられた小グループで、
それぞれ自分の行った先、活動内容、気づいたことについて話し合うというもの。
50分間でしたが、なぜか椅子が用意されておらず、
結局ほぼ全員椅子を引っ張り出すことに。
椅子がなくても勢いで行けるというスタッフの判断だったようですが、
話し合いにはやっぱり椅子は必要でした。
2010.02.20 Sat l 派遣前訓練(その他) l top
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