木曜にはブログを更新する!

今日はそれだけ。。。すいません。
2012.05.15 Tue l お詫び・お知らせ・更新予定 l top
異国に住んでいると、
はるばる日本から届く小包は涙が出るほどうれしいものです。
そのうれしさは、おそらく送り主の予想をはるかに超えたものです。

ザンビアにいた2年間、家族や友人から何度も小包を受け取りました。
小さい箱にめいっぱい詰められた「日本」は、
それがたとえどこのコンビニでも売っているありふれた安菓子であったとしても、
ものすごく郷愁をそそって、送ってくれた人の顔がありありと思い出されて、
なんだか自然に泣けてくる、そんなものでした。

今度は私の番です。

今日、ザンビアに小包を2つ送りました。
中身は主にお菓子とおつまみです。
送り先は滝さんにしてありますが、水曜生ビールの会会員諸君や、
その他ルサカのみんなで食べてもらえたらうれしいです。
1か月くらいで届くと思うので、来月頭くらいになったら、
みなさん、滝さんを突っついて、「私の分ちょーだい」と言いましょう。
お菓子の分配は滝さんに委ねます。
あ、滝さん滝さん言ってますが、カバンガに住んでるあの人のことです。
みんな、小さな日本をどうか楽しんでね。

受けた恩をこうやって返していくのもアリかなと思うのです。
みんながみんないろんな人に恩を返していけば、
結局は同じことだと思うのです。

それにしても、日本に帰ってきて思うことは、
予想以上に「感動」が少ないということ。

ザンビアで食べるハイチュウは涙が出るほどおいしかったのに、
日本で食べるハイチュウは普通の味。
これはあらゆる食べ物に対して言えることです。
異国で食べるからこそ「ありがたみ」が「おいしさ」になるのですね。

そりゃあおいしいはおいしいんです。
お刺身やお寿司なんかとびっきりおしいしいし、
日本の食べ物はなんでもおいしい。
白いご飯だって何杯でも食べられるくらいおいしい。

それでも、「これくらいおいしいのが日本」という感覚があるというか、
どうしても「おいしくて当たり前」と受け取ってしまうのです。
そこに「感動」が思ったほどないのです。

今思い返すと、
ザンビアでみんなが持っている限られた和食材を持ち寄って、
工夫して作る和食ほどおいしいものはなかった。
手巻き寿司、うどん、豚まん、おせち料理、ラーメン、すき焼き・・・
食べたいものはなんだって自分たちで作りました。
どれも本当においしかった。

「おいしさ」の要素って、素材の味や見た目だけじゃなくて、
「故郷を想う気持ち」や「一緒に食べる仲間」という環境も大きいんだなぁと、
日本に帰ってきてしみじみ思ったのでした。
2012.05.07 Mon l 帰国後 l top
それまで就職していたのに、なんらかの理由で離職して、
「積極的に就職しようとする気持ち」と「いつでも就職できる能力(環境・健康状態)」があり、
「積極的に就職活動を行っているにもかかわらず、職業に就くことができない」
という状態にあると、
それは「失業中(求職中)」ということになって、雇用保険を受けることができます。

その雇用保険を受けるための手続きをしに、ハローワークに行きました。

持ち物は以下のとおり(受給期間の延長手続きを出国前に取っていた場合)
・離職票1
・離職票2
・雇用保険受給期間延長書
・身分証(住民票の写し、運転免許証)
・写真1枚(3cm×2.5cm)
・派遣証明書(帰国時プログラム1日目に発行を申請できます)

印鑑も必要と書いてありましたが、実際に行ってみたら不要でした。

行くとまず「受給資格の有無」を確認され、
資格ありと決定されると、「しおり」を渡され、
「説明会」に参加する日時を指定されます。
この日はそれで終わり。

ちなみにこの説明会の日時は、自分では変えられません。
1週間後の同じ曜日になるはず。

また、これ以降も「認定日」として
ハローワークに通わなければいけない日が月に一度ありますが、
その「認定日」も同じ曜日に指定されます。
そして、この日時は就職活動と傷病以外の理由で変更することはできません。
就職活動と傷病が理由の場合にも、証明書が必要になります。

私はなんの気なしに水曜日に行ったけど、そういうわけで、
これからは水曜日がハローワークに行く日と決まってしまいました。

「説明会」では、何十人も入る大きな会場で、2時間いろいろと説明を受けます。

受給のしくみとしては、毎月「失業認定申告書」というものを
決められた「認定日」にハローワークに持って行って提出して、
それが認められれば翌週までに指定の口座に振り込まれる、というわけです。

その間、あくまで「求職中」の状態なので、
「求職をした」という実績がなければなりません。
この実績も「月に2回以上」と決まっています。

私は今、初回の認定日を終えたところですが、
認定日に行ってみたら、大勢の人が認定を待っていて、
何人かまとめて名前を呼ばれて待合スペース前方で立ったまま説明を受けます。
その説明の声がいろんな方向から聞こえてきて、
ていうか目の前でその説明が繰り広げられていて、
「あなた方は自己都合退職ではありませんので・・・」とか普通に聞こえました。。。

ちなみに、自己都合による退職か否かで、受給期間は大きく異なります。
私は自己都合なので、90日間。
退職事由によってコードが決められていますが、
協力隊参加の場合は「33(やむを得ない理由による自己都合退職)」になります。
このコードの場合、「待機期間」と呼ばれる3か月の無給期間もありません。

たとえばただ辞めたくなって会社を辞めた場合、
この3か月の待機期間というものがあって、
この間は雇用保険を受給できないそうです。

いろいろと初めて知ることが多くて、いい社会経験です。
2012.05.05 Sat l 帰国後 l top
ザンビアでありえなく乗りにくいチャリでありえなく走りにくい道を走っていた頃、
あぁ、早く日本の舗装された道をシャーッと飛ばしたい!と、
日本でサイクリングする日を何度も夢に思い描いていました。

ところがところが!
東京の街の走りにくいことったらありゃしない!

ザンビアに行く半年前にチャリに目覚め、
帰ってきたらスポーツバイクを買って自転車生活を始める!
と心に決めていた私。

ついにその夢を実行するときが来て、新車を購入し、
基本はどこでもチャリで行く生活を始めました。

そうして初めて走った車道。
(あ、みなさん、チャリは車道が基本ですよ!)

その走りにくさにびっくり。
路駐車両、バス停、左折専用車線、交差点で構わず右折してくる対向車・・・

そしてここ数年で急激に増えた自転車ライダー。
マナーの悪い人の多さにもびっくり。

路駐車両をよけるときになぜ後ろを確認しない!(死ぬよ!!!)
チャリだからって信号無視し放題!
果てはチャリ乗りながらくわえタバコ!

それから、いかにも「チャリ乗ってます」っていう人じゃなくて、
主婦や学生に多い危険行為・・・それは、逆走。

右側を走るな!!!
危なくて危なくてしかたない!
チョー迷惑!

そんなわけで、楽しいはずの自転車が、乗るたびにイライラ。
そもそもこんなイライラが仮になかったとしても、
都内は信号が多くて、停まってばかりで、
全然「サイクリング」って気分になれません。

チャリに乗り始めて1か月ほどですが、
信号のたびにちゃんと停まる人はほとんど見たことがない。
歩行者がいないのをいいことに、赤でも平気でパーっと走り去っていきます。
これってかなり車のドライバーの怒りを買う行為だと思うのです。
それにそもそも交通ルール違反だってば!!!

みんながルールを守らなければ、危険なんですよ、危険。
ルールは安全のためにあるんですよ。

最近「自転車ツーキニストの作法」という本を知って、読みました。
これ、ぜひ「車しか乗らない人」とか「ママチャリしか乗らない人」に読んでほしい。
帯に「初心者以上マニア未満の自転車道場」という宣伝文句がありますが、
スポーツ自転車に乗らない人にこそ読んでほしい!

自転車は軽車両であり、車道を走るものである。
日本は、自転車が平気で歩道を走行するし、平気で右側通行するという、
非常に異常で危険な国である。
路駐を全面的に取り締まって、車道に自転車専用スペースを作らない限り、
この問題は解消されない。

そういう話です(他の話もいろいろありますが)。
とにかくすべての人に読んでほしい。

この著者の言ってることにもろ手を挙げて賛成です。

ただ、自転車のことを「チャリ」と呼ぶのは、
別に軽蔑しているわけではなく、
むしろ私は愛着をこめてるくらいのつもりですが。

あぁ、早くサイクリングロードに長距離サイクリングしに行こう。
これじゃ、ザンビアのほうがよっぽど気持ちよくサイクリングできた・・・。
2012.05.03 Thu l 帰国後 l top
毎月1日は映画サービスデー。
ということで、いそいそと映画館へ。

ものすごーく久々に行ったのは、新宿ミラノ座

私が中学生の頃は、このコマ劇場の一角の映画館街によく行きました(父と共に)。
新宿プラザ、新宿アカデミー、新宿ジョイシネマ・・・
新宿で映画館といえばココか新宿三丁目(新宿文化シネマ、新宿スカラ)でした。

それが今や大シネコン時代。
新宿バルト9に新宿ピカデリー。
あれよあれよと様変わり。

「隔世の感」とはこういうことを言うんでしょうか。
(ってたかだか20代でどんだけ偉そうなんだって話ですが、
そんな私でも思うってことで。)

新宿ミラノは建物全体からうらさびしいオーラが出ていて、
暗くて狭い階段を一人で降りるのが怖いくらいでした。
でも、その古いたたずまいがとても懐かしくて、
1000席以上ある広ーい劇場の大スクリーンでまた映画が見たいなぁと、
久々に思ったのでした。

ウィキペディアによると、
今や国内で1000席を超える映画館は「新宿ミラノ1」だけなんですって(1064席)。
今度いい映画やってたら見に行こう。
(今日私が行ったのはミラノ3(209席)。)

さて、前置きが長くなりましたが、
私がそもそも書きたかったのは次の話。

新宿ミラノで本編上映前に流れたマナー啓発ムービーが素敵だったのです。
JTによる「大人たばこ養成講座」の「大人たばこ養成動画」だそうで、
www.otonatobacco.comというサイトからそのムービーが見られます。

お時間のある方、ぜひ、この先を読む前にご覧ください。
(この先にスクリプトを載せてしまうので。)

劇場マナーCM(大人たばこ養成講座)

東急系列の映画館で流れているそうで、
いつからやっているのか知りませんが、私は初めて見ました。
有名な映画をパロってひとつひとつマナーを説いていきます。
こんな感じで・・・


場内禁煙を守ること。
スモーカーは、我がもの顔で
君臨しないこと。

上映中は、ケータイを手に
トラないこと。
電源は必ずOFFにすること。

食べ物の匂いや音で、
人の集中力を
踏みにじらないこと。

私語もつつしむこと。
アクマでも
おしゃべりは封印すること。

意地とひじの張り合いをしないこと。
前の席もキックしないこと。

好きな子の手を握るなら、
最後まで諦めないこと。
ただ
野獣にはならないこと。



最後に思わずにっこりしてしまう、素敵なマナームービーでした。
これなら何回見てもほっこりしそう。
新宿ミラノ、丸の内ルーブル、渋谷東急や各地の109シネマズで見られます。


・・・と、今調べてて知りましたが、上野東急が昨日で閉館になったとのこと。
ここの映画館には行ったことがなかったけれど、
同じビルの5〜6階に入っていた「ラドン&サウナ 東泉」も今日をもって閉店とのこと。
もしやこのサウナって・・・!!!
(スイマセン、内輪ネタでした。)
2012.05.01 Tue l 映画とか音楽とか l top
ザンビアへ発つ前に住民票を抜いてきたので、
帰国したら住民票を戻さなければなりません。

この手続きには、VOIDと繰り抜かれた公用パスポートが必要。
帰国時プログラムが終わってすぐの平日の夕方、区役所へ。
かなり混んでいて、1時間くらい待ちました。

転入手続きとともに、国民健康保険へ加入。
保険料は、前年の所得が0なので均等割のみ。
ついでに口座振替の手続き。

さらに、国民年金の種別変更。
今までは住民登録がなかったので任意加入でしたが、
1号被保険者に戻りました。
こちらもついでに口座振替の手続き。

手続き第1弾はこれにて終了。
あとはハローワークに行くだけ。
出発前に比べると、帰国時の諸手続きは少なくて楽です。
一日ですべて終わります。

ちなみに、口座振替の手続きには銀行印が必要なので、
一気に済ませたければ、銀行印を持って行きましょう。
(私はまさかそんなことまで思い至らず、
申請用紙だけもらって自宅から郵送しました。)
2012.04.29 Sun l 帰国後 l top
「50/50」を劇場で鑑賞。

50_50.jpg

27歳でガンを宣告された若者のお話。
タイトルの「50/50」(フィフティ・フィフティ)は、生存率のこと。

音楽がすごくよかった!

この映画の主役は、「インセプション」に出ているJoseph Gordon-Levittです。
「インセプション」を見たときのことは、
リアルタイムの感想をこの記事で書いていますが、
いやー、やっぱりこのひとイイ!

インセプションの最初のシーンから、ん、なんかこのひとイイ!
と思ってましたが、やっぱりイイ!!

一目惚れってやつだな、これは。

やっぱりヒース・レジャーに似てるんですが、
自分がこういうタイプの顔が好きなのか、
それともたまたまなのか、それは自分でもわかりません。
ただ、とにかくイイ!

そして、映画を見終わった後に劇場内に貼られていた映画紹介を読んで、
「恋のからさわぎ」に出演、という部分を見て、
あーそうだった!!!すっかり忘れてた!!!

と二度目のびっくり。
さっきのこの記事にしっかり書いてるのに、
こんなにびっくりしてるのに、
たった3か月前のことなのに、
忘れてたなんて・・・。

もう忘れない!
これから彼の出演作は全部見ることとしよう。
名前もちゃんと覚えなきゃ!

(余談)
今日IMDbを見て気づいたこと。
なんと、日本公開映画のタイトルが邦題のローマ字表記になっている!!!
「(500)Days of Summuer」だったら「(500) nichi no sama」というように。
ありえん!勘弁してくれ!気持ち悪すぎる!
調べたらすぐに直し方がわかったのでいいのですが、
たとえばヨーロッパ諸国の人々は、自国のタイトル表記のほうがいいのだろうか。
こんなに気味悪いのは日本語のローマ字表記だからだろうか。
なぜこんな表記をデフォルトにしてしまったのか、まったくもって理解できません。
2012.04.27 Fri l 映画とか音楽とか l top
s-DSC09498a.jpg
昨日(2012年4月26日)の朝日新聞の「特派員メモ」。

3年ぶりにニューヨークに赴任して、
人々がいちいち人間臭い、という記事。

この中ほどを読んで、びっくり。

どの店でもマニュアル通りのあいさつが返る日本が、早くも懐かしい。


まぁ、ここでの「懐かしい」という表現に、
どこまで恋しさや感情がこもっているのかわかりませんが、
それにしても、2年ぶりに日本に帰ってきた私とまさに正反対の感想!

帰国直後に強く思ったのは(そして今でもよく思うのは)、
店員さんの機械的な接客文句と作り笑いの不気味さ。
飲み屋の店員、コンビニの店員、カフェの店員・・・
どこでもみんな長ったらしい文句を一粒の感情もこめずに作り笑顔で言ってのける。
あー気持ち悪い!(こういう気持ち悪さを英語でcreepyといいます。)

この「マニュアル通りのあいさつ」を懐かしがる人がいるなんて!

ニューヨークの人々の人間味を強調するために日本を比較に出しただけだろう。
そう思うことにしよう。

ほんと、日本、特に東京は気持ち悪い街ですよ。
あなたロボットですか、ってほんと思うよ。

たとえば、私がよく行くあのカフェなんか、
注文した品が出るのを待ってる客がたとえ一人しかいないときでも、
「お客さまのタンブラーでお作りしたホイップ多めソース多めのチョコレートクッキークリームフラペチーノお待たせしました〜」
とかよく言ってるけど、それそこまで言う必要ありますか?ってほんと思う。
ロボットです、ロボット。

日本人の私は、アメリカに行ったときも、ザンビアに行ったときも、
お店に入ったら開口一番「○○ください」と言い出す癖がなかなか抜けなくて、
いきなりCan I...と言い出しそうになるところを、
店員さんにHi, how are you?と制止(?)されて、
おおっ、と詰まってすぐに挨拶の返事が出ないことがよくありました。

あぁ、アメリカもこうだったなぁ、と思いつつも、
同じことをしばらくの間ザンビアでもやっていました。

私の知っている欧米諸国やアフリカでは、挨拶がキホン。キホン中のキホン。
どんな会話も必ずHow are you?から始まります。
初対面の人との挨拶も、Nice to meet you.なんて普通言いません。
いきなりHow are you?です。

How are you?と聞かれたら、答えはI'm okay.とかI'm fine.とかI'm good.とか。
最初は通り一遍Fine.しか言えなかったのが
(最近秀逸なベルリッツの宣伝広告ポスターが電車内にありますよね)
慣れるにつれて自然にいろいろ言えるようになります。
そしてさらに慣れると、自分からHow are you?と切り出せるようになります。

こんな挨拶文化が私は懐かしくてしょうがない。

ザンビアにいた頃、隊員仲間みんなで
「いったい日本に帰ってからザンビアのことで恋しいことなんてあるのかなぁ」
と冗談交じりに話したことがありました。
私は「うーん、天気以外には何も思いつかない・・・」と言いいましたが、
実際帰国してみると、ザンビア人の人間臭さは恋しい。
面倒くさい面もいろいろあるけど、やっぱり人間臭いほうがいいです。
2012.04.27 Fri l 帰国後 l top
協力隊員は、日本に帰国したら、
その翌日から2日間ないしは3日間のプログラムを東京で受講しなければなりません。

内容は以下のとおり。

1日目 10:00〜17:00
・手続き(書類提出、パスポート回収等)
・講座「社会還元活動」「日本社会とボランティア経験」
・感謝状授与

2日目 9:00〜18:00(終わった人から終わり)
・健康診断
・帰国報告(JICAの国担当、技術顧問へ)

3日目 9:40〜12:30
・キャリアパス研修

3日間受講してみて思いましたが、
こんなのどう考えたって1日ですべて済ませられる。
講義はすべてなくして紙を配ればいい。
キャリアパスの講義は、どれも聞いたことのある一般論に終始し、
それ以上の具体的な話は何もなくて、まったく意味がなかったと思います。

それから私たちのときには、なぜか初日に「企業説明会」なるものまでありました。
企業が就活生向けに行う「会社説明会」とまったく同じで、
採用担当者がパワポを使って40分くらいで説明するアレ。
アレが3社も。2時間も。
ほんとやめてほしい。
まったく興味のない人にまで強制参加させるのは、ほんとやめてほしい。
意味がわからない。

帰国前から超多忙の日々が続いているのに、帰国後も立て続けに何日も拘束され、
実家から通っていた私でさえ「早く終わってくれ」と思いました。
実家に帰れずにホテルに泊まっている隊員は、なおさら疲れが溜まったことでしょう。

彼らには宿泊費が支給されますが、1日ですべて済ませば、
この宿泊費の分だってだいぶ浮くだろうに。

そういう見直しって、いったいされたことあるのかなぁ。
受講した者のひとりとして、声を大にして言いたい。
3日間もやるのはただの無駄だと思います!
2012.04.27 Fri l 帰国後 l top
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これ、今朝(2012年4月19日付)の朝日新聞の記事。

「停電でも流せるトイレ」

一瞬、意味がわからなかったぜ。
トイレと電気に何の関係があるんだ、と。
今じゃ日本の主流はモーター仕掛けの「タンクレストイレ」らしい。

我が家のトイレは昔ながらのタンクアリトイレ。
停電しようがなんだろうが水さえあれば流れる。

ていうか、タンクレストイレだってなんだって、
便座からバケツで勢いよく流せば流れますよね?(違うのかなぁ)

停電したらわざわざ電池使ってまでおしゃれに流すのか。
いや、節水のため?(タンクレスのほうが節水効果があるらしい)
でも、それだったら流す回数を減らせばいいじゃないか。
ていうか、停電ってそもそも何らかの非常事態じゃないのか。
停電したら断水の恐れだって十分にあるんじゃ・・・。
どんな状況を想定して作ったトイレなんだろう。
震災後の計画停電のようなときのことかなぁ。

んー、よくわかりません。
トイレを電気仕掛けにしたことで本末転倒になっている気がしてならない。
2012.04.19 Thu l 帰国後 l top